はじめに

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ここでは当サイト(葬儀費用がない.com)の趣旨や管理人個人の自己紹介、そして昨今のお葬式に関する自分なりの意見を書いていきます。

 

 

  • 「何も知識がなかったがために、葬儀社の言いなりになるのはいやだ」
  • 「大切な家族(遺族)に、葬儀で迷惑をかけることはしたくない」

 

当サイトにお越しになった人の中にはこのように考えている人もいることかと思います。

 

 

ご存じのように、世間では終活が盛んです。ネットで終活という言葉で調べると沢山の情報が出てきます。

 

 

 

「自分らしい最期にしたい」「従来どおりの葬儀はいやだ」ということで、多くの人々が、生前から自分の、あるいは自分の家族の「葬儀」や「埋葬」のスタイルについて考え、準備をするようになっています。

 

また、その流れのなかで「葬儀に大金をかけるのは、もったいないことだ」という考え方も生まれました。いま施行数が急増している家族葬などは、その象徴といえるでしょう。

 

時代の流れとともに、葬儀の捉えられ方は確実に変化しました。葬儀に関する多くの情報があふれ、選択肢も自由度も増えているのです。

 

お葬式の変わらないもの

 

しかし、だからこそ、ここで注意が必要です。

 

どんなに時代が変わっても、人の死、そして大切な人を見送るという行為は、人生の重大事であることに変わりはありません。

 

 

そして、葬儀は、やり直しができるものではありません。後悔の残る葬儀だったから、もっといい葬儀ができたはずだからと言って、「じゃあもう一度……」というわけにはいかないのです

 

私は前職ではこれまでに数えきれないくらいの葬儀と接してきました

 

当サイトでは、そんな「遺族の生の声」を聴いてきた葬儀社という立場から、葬儀を安く行うために考えておくべきことを解説させていただきます。

 

 

葬儀の「意義」、つまり「なぜ葬儀をするのか?」という問題。

 

  • どんな葬儀が「後悔する葬儀」なのか?
  • 遺族が「本当に困ること」は何なのか?
  • 全ての人が心から良かったと思える葬儀はどんなものか?

 

非常に重要な、葬儀をするにあたり避けては通れない「お金」の問題。そして、お墓をはじめとした「いますぐに手をつけるべき」問題

 

これら「これだけは知っておいたほうがいいですよ」というトピックを集め、葬儀社の経験に基づき、解説してきます。

 

繰り返しになりますが、葬儀は「やり直し」ができるものではありません。

 

そして、葬儀の機会は突然訪れるものです。いざその時になって「葬儀費用がない!」と困ってしまってはどうしようもありません。

 

後悔をしないために、知っておくべきことを知り、考えておくべきことを考えていますぐに始めましょう。

 

そのために役立つ知識や安い葬儀社情報を当サイトではお伝えしていきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

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